ANA国内線【PR】

(特撮+ライオンズ)×恋愛=手当たり次第
by hajime4126
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
お気に入りブログ
仲良くしてくれてる皆さん
最新のトラックバック
福岡三越の「よみがえる西..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite
<  2012年 02月   >
  • バイトでワッショイ!ファイナルカウントダウン2
    [ 2012-02-29 16:47 ]
  • ブルーのダウンでワッショイ!
    [ 2012-02-22 22:35 ]
  • バイトでワッショイ!ファイナルカウントダウン1
    [ 2012-02-05 11:23 ]

バイトでワッショイ!ファイナルカウントダウン2
2月14日はバレンタインデイでした。
って、みんな知ってるよね(笑)

Sさんからチョコもらったよ♪

義理でもなんでも嬉しいよね。

バイトをやめようって話しをSさんにして、引き止められるかなぁって思ってたけど引き止められなかった。
それは、彼女なりの気遣いなんだよね。
優しい人ですから。

でもね、そのあとの行動が彼女らしかった。
バイト先のセンターの、オイラと仲のイイI職員にその話をしたって言うんだよ。
驚いたなぁ。
職員にはきちんと自分で言うからって言ってあったのにね。
オイラ、ちょっとむくれてそう言うと、知らん顔して笑っておりやした(汗)

こういうことって、デリケートな話しだから、伝え方ひとつで印象が変わっちまうんだ。
オイラが言う前に、職員の耳に入ったら『なんで自分で言わないんだ』って怒る人もいるじゃない?
マジで困っちまったよ。

チョコレートをもらったのは嬉しかったけど、なんとなく釈然としない気分で帰宅。
そしたらSさんからメールが来た。
『やっぱり一緒に働けないのは淋しいからね。
 私が言っても聞かないと思ったけど、Iさんなら引き止めてくれるんじゃないかって思ったんだ』だってさ。

こういうのって、確信犯って言うの?
『やられた』って気分でした(汗×汗)

かくして翌日、バイトに行ったらI職員が近寄って来やした。
『ちょっと小耳に挟んだんですけど、やめちゃうってホントですか?』
オイラ、なんとなくバツが悪い。
『まぁ、そう言う方向で考えてます』
『俺としては、まだいて欲しいんですけど・・・。』
『そう言ってもらえるのはありがたいんですけどねぇ』
『何か理由があるんですか?』
『理由は、ひとつじゃなくって、色んなことが重なって、モチベーションが下がってるって言うか・・・』

しばらくの沈黙。

『飲みに行きましょう!』

ううむ、そう来るか(笑×2)
このIさんって言う人も、実は苦労人で、オイラより若いんだけど、なんとなく気が合うんだ。
勤めてた会社が倒産しちまって、バイトって形でセンターに来てて、そこで一生懸命ガンガッテ、やっと正社員に登用された人なんです。
こういう人は好感が持てるよね。
オイラと同じ柔道部出身ってのもあるかもしれないけど、話が通じやすいんだ。

『オイラの代わりなら、いくらでもいるでしょう?』
『安心感が全然違うんです』

ありがたいけどねぇ。
やっぱモチベーションが・・・。

『飲みに行きましょう!』

またIさんが言った。

オイラ、笑ってごまかすのが精一杯でした。
人に頼りにされるのは、やっぱり悪い気はしないよね。
なんとなく決心が鈍る。

これじゃぁSさんの思うつぼだなぁって思ってたところに、彼女の仕掛けたさらなる罠が待っていたりした。
ワッショイ!

by hajime4126 | 2012-02-29 16:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ブルーのダウンでワッショイ!
長い間放置しておりやしたが、みなさん元気ですか?
オイラはかなり多忙な日々を送っておりやした。
ほとんど毎日深夜まで仕事して、タクシーで帰ってましたからね。
さらに、父親の入退院が重なって、もうグッチャグチャ。

バイトをやめるって話しも、そもそもバイトに行かれてないんだからちっとも進みやせん(汗)

こんな忙しさがずっと続いてくれたら、かなり儲かるんだろうけど、残念ながらそろそろ息切れです。
まぁ、ずっと続かれても、体壊しちまうんだろうけど(爆)

で、あれこれ話はいっぱいたまってるんだけど、まずはまずは前回の話しの続きから。

Sさんとご飯を食べながら『バイトやめようと思う』と告げたオイラ。
反対されるかなって思ってたんだけど『思うようにした方がイイよ』って返事。
ありがたいけど、ちょっと肩すかしって感じでした。
彼女なりに気を使ってくれたのは、もちろんわかってるんだけどね。

食事の後、二人でショッピングモールを冷やかした。
これもいつものパターン。

『バイトからいなくなったら、こういう時間も減っちゃうのかな』ってSさんが言った。
そんなことはないと思いやす。
帰りに食事をすることはなくなったって、休みの日にはいつだって会えるんだから。
それに、ドームにだって一緒に行きたいし。

勢い込んでそう言うと『野球の話しになると元気なんだから』って笑われたった、横目で(汗×∞)

そんな話しをしながら洋服屋さんを見てたら。ブルーのダウンが目に止まった。
なんかいいなぁって思ったんだ。

『上着ならいっぱい持ってるじゃない』ってSさん。
そんなことないよ!
真冬に着られるジャケットは、レッド・グリーン・シルバー・ブラック・オレンジしかない!
ブルーは春先用のしかないんだ!

Sさん、天を仰ぎながら『しっかり五色そろってるじゃない』だって(笑)
でも、やっぱブルーがいないと・・・(馬鹿?)

買ってもらっちまいやした(爆)
セール品で安かったから、自分で買ってもいいかなって思ってたんだけど『バレンタインが近いから』ってことで♪

さあ、これで六色そろったぞ!
派手に行くぜ!!

Sさん絶句(当然)

こうして、この日は帰りやした。
彼女の優しさに癒されて、なんだかバイトやめるの、どうしようかなぁって気にもなっちまった。
でも、現実的に続けるのは難しい。

ヤレヤレって気分でため息をついてたら、ケータイが鳴った。

♪一万年と二千年前からア・イ・シ・テ。ル〜♪
Sさんです。

『バイトやめるのは淋しいけど、色々な事情があるなら仕方ないです。
 止めません。
 がんばって!』

なんだか泣きたくなる気分で、翌日からの、業界くん仕事の準備をしてみたりした。
ワッショイ!

by hajime4126 | 2012-02-22 22:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)
バイトでワッショイ!ファイナルカウントダウン1
年明け早々は、いつも業界くん仕事に忙殺されやす。
今までならそれも楽しむことが出来たんだけど、景気が後退してからは、それぞれの仕事の予算も時間も少なくなって、かなりきつい。

特にスケジュールがないってのが、やっぱ辛いんだよね。
いきなり電話してきて『来週撮影なんですけど』とか言う乱暴なものまでありやすから。

そうなると、困るのがバイトくんの予定。
バイト先には一ヶ月の予定を提出することになっておりやす。
オイラは月に13日しか行かない不定期バイト。
曜日とかは決められていないので、比較的自由になるんだけど、急な仕事が入ると、それを変更しなければなりやせん。

それでも、さほどうるさく言われないのが、あのセンターのいいところなんだけど、さすがに連続すると、職員に嫌みぐらいは言われやす。
特に、今の現場担当職員は、オイラとソリの合わない、根の暗い人だからね。

何度か変更を申し入れていたある日のこと、父親の容態が悪くなって病院に送っていくことになりやした。
時間は朝の七時。
センターにはまだ誰もいないはずだから、休むという旨をSさんにメールした。
病院について、落ち着いてから電話するつもりでね。

幸い父親の様子はすぐに落ち着きやした。
さっそくセンターに連絡。
課長さんに事情を話しやした。

課長さんとは仲がいい方だから『お大事に』と言ってくれやした。
ところが、昼過ぎにSさんからメールが来た。

現場担当職員に、オイラが休むってことを伝えたら『そう言うことは、本人が連絡することでしょう』と、ムッとした口調で言われたそうなんです。

Sさんは厚意でやってくれたことなのに、なんだか申し訳なく思いやした。
職員の言い分もわかりやすけど『あいつならイヤな感じで言ったんだろうな』って、想像がつきやす。

その時、心の中でモヤモヤしていたものがはっきりと形になりやした。

バイト、やめよう。

体験学習と言って始めたのに、いつの間にか生活の一部になっていて、シフトのゆるさに甘えて五年も居続けちまいやした。
その間、現場担当は何人も変わったんだけど、今回の人とはまったく気があわないんだ。

悪いことに、部長の腰巾着みたいな人だから、そう簡単に移動になりそうにもありやせん。
経験ないけど、会社員がイヤな上司の下に配属されちまったって感じかな。
しょせんはバイトだからね、我慢してまで働きたくはありやせん。

ついでに、オイラは、昇給なしの固定給って言う条件だから、気がつけばセンターで一番安い時給で働いておりやす。
コンビニの店員さんとほとんど同じ。
それであの作業量はないよなぁ。

何も考えず、ダラダラと仕事をしている二十代男子達を見てて、あいつらよりも時給安いんだよなぁって思って、なんだかガッカリしたこともありやす。

あくまでも副業だから、時給にこだわりはなかったんだ。
でもね、今回はたまってた鬱憤が破裂したって感じかな。

ある日のこと、Sさんと晩ご飯を食べる約束をした。

そこでそんな話しをしたら、曖昧に頷きながら『気持ちはわかるから、止められないね』って笑ってた。
『思うようにした方がいいと思う』とも。

かくして、オイラの『バイトくん・ファイナルカウントダウン』が始まってみたりした。
ワッショイ!

by hajime4126 | 2012-02-05 11:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)